ブライダルフェア後の流れを知っておこう
ブライダルフェアの当日は会場を色々と見て回ることになりますし、スタッフからも様々な説明を聞くことになります。
あとで比較検討する際に記憶だけが頼りという事態にならないように、メモできる筆記用具であったり、カメラやビデオなども可能であれば用意して参加したいものですね。
特にウエディングドレスの試着があるような場合、カメラで撮影できるだけでも検討がスムースになるのは言うまでもありませんね。
ロビーの雰囲気、宴会場の雰囲気なども、あとで簡単に思い出せるように撮影しておきたいものです。
自由に見て回れるブライダルフェアの場合、パンフレットなどを参考にして会場を見て回ることになりますが、初めて入る会場を見て回るというのは意外と大変なことです。
ブライダルフェア玄人的な発想としては、最寄のスタッフに声をかけて「模擬の挙式と披露宴のチェックと、衣装の試着と、○○人が収容できる披露宴会場の下見を、2時間くらいでお願いできますか?」とお願いしてみると良いでしょう。
会場スタッフとしても積極的なカップルというのは顧客候補ですから、きちんと応対してもらえると思います。
ブライダルフェアを一通りチェックし終えて、会場が気に入った場合は成約…というのも手ではありますが、オススメとしては仮予約をしておきましょう。
日程などの関係で押さえておくに越したことは無いわけですが、仮予約であれば1週間ほどで結論を出して本予約にするかどうかを返答しなければなりません。
仮予約で費用が必要となることはありませんから、この1週間の間にじっくりと検討を行なうことが出来ますし、他の会場チェックも進めたりした上で、冷静に本予約へ進むかどうかを判断することが出来ます。
仮予約は無料ですが、本予約が手付金のような形で予約金を支払う必要があり、相場としては10万円前後でしょう。
これは本予約に関する手数料というわけではなく、挙式費用の一部を先に支払っておくだけですから、無駄なお金というわけではありません。
さて、ブライダルフェアの会場巡りも意外と体力勝負です。
大半の会場でドリンクサービスなどがありますから、疲れた場合には適当に休憩することも大切ですね。